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コーヒーを一番コスパよく飲むには?豆と粉とインスタントを比較

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コーヒーミル

食後やおやつタイム、仕事の合間にコーヒーを飲みたくなるときありますよね。

 

コーヒーの味は苦みや酸味が特徴的ですが、なんといっても魅力的なのが香り。

 

香りを引き立たせる飲み方は、やはり豆を挽いてすぐ淹れることでしょう。

 

コーヒーショップやレストランに行かなくても、自宅で簡単に挽きたて豆コーヒーを飲むことができます。

 

ノイ
おうちで手軽に楽しめるので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 




コーヒーの淹れ方

コーヒーの淹れ方は大きくわけて3種類。

  • インスタントコーヒー
  • 粉コーヒー
  • 豆コーヒー

 

お湯を注ぐだけか、粉をドリップするか、豆を挽いてからドリップするか。

 

それぞれメリットデメリットがあるのでご説明しますね。




インスタントコーヒー

コーヒー豆から抽出した液を乾燥させて、粉にしたものがインスタントコーヒー。

 

お湯を注ぐだけですぐに飲めるので、コーヒーにこだわりが無い人は一番多い淹れ方かと。

 

ノイ
ただ僕、インスタントコーヒーの後味がニガテなんですよね。

 

あとグラムあたりの単価が豆コーヒーと同じくらい(安くても200グラムで600円)で結構高いです。

 

粉コーヒー

コーヒー豆を砕いて粉にした状態で販売されているもの。

  • ドリッパーは100円ショップで売っている
  • 使い捨てフィルターも100円で買える
  • 400グラム400円とコスパ良い
  • 粉にお湯を注ぐだけ

 

インスタントコーヒーに比べるとドリップの手間がかかりますが、味や香りは比べ物になりません。

 

安く手軽においしいコーヒーが飲めるので、粉コーヒーを長年愛用していました。

 

それでも挽きたてには敵わないので、今回切り替えたんですけど。

 



豆コーヒー

コーヒーは生豆を焙煎し、焙煎した豆を挽いて粉にし、粉にお湯を注いで抽出します。

 

よほどこだわりが強い人でなければ、豆を焙煎するまではしないかと。

 

ノイ
生豆の価格は意外と安いんですが、焙煎する手間を考えると大変ですね。

 

焙煎が終わっている豆ならインスタントコーヒーと同じ200グラム600円くらいで買えます。

 

あとは豆をコーヒーミルで砕いて粉にし、ドリッパーに移してお湯を注ぐだけ。

 

粉コーヒーとは段違いな、挽きたての香りを楽しめます。

 

コーヒーミルは手動だと疲れるので、2000円くらいの電動のものが手軽でいいですね。

 

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まとめ

  • インスタントコーヒーはお湯を注ぐだけで簡単
  • 後味にクセがある
  • 意外と高い

 

  • 粉コーヒーは手軽においしいコーヒーが飲める
  • コスパ良い
  • 挽きたてには劣る

 

  • 豆コーヒーはミルで砕いてお湯を注ぐだけ
  • ミルは疲れる手動より電動が楽
  • 香りやおいしさは流石のひと言

 

コスパ良いのは粉コーヒーですが、満足度が高いのは挽きたての豆コーヒー。

 

いつかは自宅で生豆から焙煎してみたい想いもありますね。

 

ノイ
今しばらくは豆をコーヒーミルで挽いて楽しむことにします。

 




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