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驚くほどうまくいく、夫婦で相談する大切なお金の話

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夫婦ブロガーの記事を公開したら、大変反応が良くて嫁がゴキゲンです。

さて、今日は「夫婦で相談する大切なお金の話」です。

ノイ家では嫁が大黒柱、ノイが家計を管理するスタイルです。

様々な活動をするうえで必要な「お金」について、夫婦でどう向き合うのがよいかを記事にしてみました。

夫婦でお金について隠し事をしない

夫婦でお金の話をするときは、特に信頼関係が大切です。

信頼関係ができていない場合は、まず関係を修復するところから始めましょう。

お互いに信頼できていないと、都合の悪いことは隠したくなります。

お金の流れが不透明だと、円滑な話し合いの妨げになりますよね。

ウォンツではなくニーズで支出する

大抵の支出は「ニーズ」です。

服を着て、食事をして、家に住んで寝る。どれも欠かすことのできない必要なものです。

では「ウォンツ」とはどのような支出でしょうか。

「オシャレな服を着たい」「美味しいご飯を食べたい」「庭付き一戸建てに住みたい」

どれも必要に迫られていませんが、よくある支出の典型です。

よく何かを販売するときは「ニーズではなくウォンツに訴えることが大事」と言われます。

必要なことに対しては、放っておいても支出するからです。

お金を使って「何かをしたい」と感じることは、大抵は販売している側に「そう思わされている」のです。

多くの人は、使えるお金に限りがあります。

買いたい気持ち=ウォンツでの支出は控えめにして、必要最低限=ニーズでの支出に留めるよう、夫婦で話し合うとよいです。

価値観の押し付け・強要はNG

夫婦は元々他人です。

生まれついた資質も違えば、育った環境も違う。

そんな2人が同じ価値観を無理に共有しようとしても、うまくいきません。

「自分の価値観が正しい」と思い込むと、相手に押し付けてしまいがちです。

「正しさ」は立場や環境によって、いかようにも姿を変えます。

相手の価値観を否定するなんて、もってのほかです。

理解はできなくていい。共感することが大切

夫婦のお金の話で一番悩むのは、お金の使い道を「理解できない」ことではないでしょうか。

どうしてそこにお金を使うのか、理解できない。

理解しようとしても、会話がかみあわない。

そこで消耗するのは、時間がもったいないです。

元々他人なのだから「理解できなくていい」のです。

理解はできなくても、そこにお金を使いたいという「気持ち」に寄り添ってあげればいい。

これまで生きてきた中で生じた「こだわり」に共感することで、話し合いのテーブルにつくことができます。

話し合いのテーブルにつければ、お互いの「お金に対する思い」を伝え合って、納得のいく結論を導きましょう。

相手をねじ伏せて傷つけたり、妥協して後悔することも減ります。

理解ではなく、共感すること。

それが、夫婦でお金の相談をするうえで大切なことです。

今までストレスを感じていた話し合いが、驚くほどうまくいきますよ。


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