自己実現

死が訪れる最期の日までブログを書き続けたい。生きる気力をくれたブログに感謝を込めて。

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消えてしまうことばかり考えていた、昔の僕へ。

思い切り悩んだら、顔をあげてください。そして前を向いて一歩を踏み出してください。

きっと素敵な出会いがあなたを待っています。







身近に感じた死の恐怖

はじめにを意識したのは10歳のころ。

祖母が亡くなり死を身近に感じた。それまで楽しいことばかり考えて生きていたが、急に怖くなった。

楽しいことは永遠には続かない。いつか必ず終わりがくる。

ノイ
死にたくない。

ずっと楽しく生き続けたい。そのときの僕は答えにたどり着くことはできなかった。

多くの自分を死に追いやる

時は流れて、僕は結婚して家庭をもった。2人の子どもに恵まれて、絵に描いたような幸せな生活だ。

しかし僕の心は満たされなかった。

はじめに死を意識してから25年。多くの可能性を自らの手で閉ざしてきた。

  • 大学進学
  • 新卒採用の就職活動
  • 公務員試験
  • 正社員

自分に甘く、奮い立たせることもできず。現実から目を背け続けた。

存在したかもしれない多くの自分を死に追いやってきた。

生きる気力がなくなった

そんなある日、ふと気づいた。これからも同じことをくり返すだけなら、今終わってもいいのではないか

死が悲しいのは、残された人がさびしい思いをするから。死んだ当人はいつものように眠ることと大差はない。

ただ二度と目覚めないだけ。

ブログが生きる気力をくれた

無気力な日々をすごしていた僕に、ひとつの出会いがあった。

ブログだ。

はじめは多くの人にありがちなお小遣い稼ぎが目的だった。アドセンスの存在を知り、独自ドメインとワードプレスで開始するのが長期的にみて良いことがわかった。

ツイッターはリアルの知人と交流で使っていたが、ブログはまっさらな状態でスタートさせたかった。

新しいアカウントで0フォロワー。はじめたブログは0PV。

ブログとツイッターを続けるうちにフォロワーがひとり、またひとりと増えていきブログのPVも少しずつ上がっていった。

ツイッターではブログを通じてたくさんの交流があり、ともにブログ活動をする仲間も多くできた。

いつの間にか、僕の中から「今すぐこの世を去る」選択肢が消えていた。

ノイ
生きたい。

もっと生きていたい。生きてブログを書きたい。伝えたいことがある。

自分の体験が多くの人の役に立てるなら、こんなに嬉しいことはない。

死の直前までブログを書いていたい

人はいずれ死ぬ。

それが今日なのか明日なのか60年後なのはわからない。わからないからこそ、その日が来るまで精いっぱいブログを書いていたい。

はっきりと今言えるのは、ただそれだけ。

ノイ
ひとりでも多くの人に届きますように。






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