雑記

ドラム式洗濯機を3年使ってわかったメリットとデメリット【シャープ製】

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洗濯機を購入する時けっこう迷いますよね。
長く使うし値段も高い。買って失敗するのが怖いので簡単には決められません。

なかでも迷うのがドラム式洗濯機か縦型洗濯機か。
我が家では、子どもが生まれる頃に縦型洗濯機を購入し7年間使い、その後ドラム式洗濯機に買い替えて3年が経過しました。

この記事では、ドラム式洗濯機を3年使ってわかったメリットデメリットをご紹介します。

ちなみにドラム式洗濯機はシャープ製で現状問題なく使えています。
メーカーで何が違うのかはよくわかりませんが、3年経過して問題なく使えているという参考までに。




ドラム式洗濯機のメリット

当時7年ほど使った縦型洗濯機の調子が悪くなったので、新しい洗濯機を買うべくあわてて家電量販店に向かいました。

ドラム式洗濯機は省スペースで見た目もオシャレ。でも値段が高い。

迷ったあげくメリットを優先してドラム式洗濯機の購入に踏み切りました。

洗濯物の出し入れがしやすい

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べて洗濯物の投入口が低いです。

妻は身長が150センチ弱なので、縦型洗濯機で洗濯物を出し入れするのが大変でした。洗濯は週に何回もするので、少しの不便さでも積もれば相当なストレスです。

投入口が低く洗濯物の出し入れがしやすいことは、身長の低い妻にとっては大きなメリットでした。

ドラム式洗濯機を選んだ決定打といえるかもしれません。

水を節約できる

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べて少ない水で洗濯できます。

注水から洗濯開始までの時間があきらかに速くなりました。少量の水で洗濯できるので、水道料金も抑えられて家計にも優しいです。

毎月のランニングコストへの効果はあなどれません。

乾燥機能が優秀

縦型洗濯機にも乾燥機能はあります。
ただし脱水に毛が生えた程度の乾き具合で、かなり湿気が残ります。

ドラム式洗濯機の乾燥機能はとても優秀です。
適量の洗濯物であれば、乾燥直後すぐ着れるくらいに乾いてしまいます。

洗濯物をたくさん詰め込むと乾燥も弱くなってしまうので、あまり乾いていないときはしっかり干した方がいいですけど。

我が家は共働きで、ずっと屋外に洗濯物を干すことが難しいのでいつも室内干しです。室内干しは乾きにくいと不安に思いがちですが、ドラム式洗濯機の強力乾燥のおかげで室内干しでも十分に乾いています。

ドラム式洗濯機のデメリット

いいことずくめに見えるドラム式洗濯機にもデメリットはあります。

値段が高い

縦型洗濯機は安いものだと5万円、そこそこのスペックでも10万円ほどで買えます。

ドラム式洗濯機は15万円くらいは予算が必要なので、安い縦型洗濯機と比べると3倍近いコストがかかります。

ただし洗濯機は長期間使うので、ある程度コストをかけても良いものを買った方がいいという考え方もあります。

15万円のドラム式洗濯機を5年で買い替えるとしても1年あたりのコストは3万円、10年使えば年間コストは1万5千円です。

最新のスマホにかかるコストと比べると安いくらいですね。

9万円のiPhoneを2年で買い替えると年間コストは4万5千円です。

細かいメンテナンスが必要

メンテナンスが億劫な方は、ドラム式洗濯機の耐用年数が短くなってしまうかもしれません。

「乾燥用フィルター」と「糸くずフィルター」のメンテナンスが定期的に必要です。

乾燥用フィルターはほぼ毎回掃除します。フィルターが目詰まりすると洗濯機のナビが教えてくれるので、そのタイミングで掃除してもいいですが、洗濯物が乾きづらくなったりするので、頻繁に掃除するのが望ましいですね。

糸くずフィルターも長期間放置すると雑菌が繁殖してしまうので、できれば週1回、少なくとも2~3週間に1回は糸くずフィルターの清掃が必要です。こちらも忘れていると脱水に問題が生じるのでナビが教えてはくれますが。

洗濯物が傷みやすい

こちらが想定外のトラブルです。

娘のお気に入りの服(買ったばかり・・・)が立て続けにねじ切られ破れてしまいました・・・。

原因はコレです。

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漂白剤。

古めのタオルを一緒に洗濯することが多く、臭い防止のために漂白剤を入れていました。
漂白剤は洗浄効果の代償として洗濯物が傷んだりします。
一方ドラム式洗濯機は「たたき洗い」で洗濯するため洗濯物が傷みやすい特徴があります。

洗濯物が傷みやすい条件が揃って、今回の悲劇が起こってしまったのです。

ただ洗濯の知識が十分にある方であれば、漂白剤を入れるべきタイミングや、大事な服は分けて洗濯することをご存知だと思います。
またこの記事を読んでくださった方は、漂白剤とドラム式洗濯機のダブルパンチをご覧いただいたので、洗濯の仕方に気を付ければデメリットを解消できますね。

まとめ:やっぱりドラム式洗濯機をオススメします

ドラム式洗濯機のメリットとデメリットをまとめると

  • 洗濯物の出し入れがしやすい
  • 水を節約できる
  • 乾燥機能が優秀
  • 値段が高い
  • 細かいメンテナンスが必要
  • 洗濯物が傷みやすい
ノイ
デメリットを考えたうえで、ドラム式洗濯機をオススメできるのはこんな人です!
  • 細かいメンテナンスが苦にならない人
  • 洗濯物が傷まないよう気を付けることができる人
  • 長期間使用する家電にはある程度コストをかけられる人

洗濯乾燥機は「共働き三種の神器」のひとつと言われています。

他の2つ「ルンバ」「食器洗い機」はまだ使ったことはありませんが、日常の家事で必ず使う洗濯機は満足度の高い製品を選ぶことをオススメします。

時間の使い方がより大切になってくる時代、時短家電は費用に見合った働きをしてくれるはず。
ぜひドラム式洗濯機を検討してみてください。




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