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目薬の価格は3段階。コスパも使用感もいいのはどれだ?

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仕事や家でパソコンを使ったり、空き時間にスマホを眺めたり。

 

ノイ
目を酷使すること増えていませんか?

 

目は一生使うものなので、日頃からケアして大切にしたいところ。

 

ただ市販の目薬は価格がさまざまで、どれを選んだらいいか迷いますよね。

 

価格別の実感をまとめてみましたので、購入の参考になれば嬉しいです。

 




目薬の価格帯は3つ

  • 低価格は300円前後
  • 中価格は700円前後
  • 高価格は1400円前後

 

近所のドラッグストアだと上の価格なんですが、Amazonだともっと安いですね・・・高価格と中価格が同じくらいの価格。

 

ノイ
もっと早く調べればよかった。

 

まあ興味のあることを調べた結果、良い情報を仕入れられるのもブログの醍醐味ですね。

 

それぞれの価格帯で実感がどう違うか試してみました。




低価格は実感薄い

目薬なんてどれ使っても同じだろうと、低価格を長年使っていました。

 

その時は気になっていなかったですが、高価格を使った後に低価格を使うとまるで別物。

 

ただの水を目にさしている感覚になりました。

 

 

中価格はコスパよし

300円から1400円にいきなりチャレンジするのは腰がひけました。

 

700円の中価格を試した結果は、可もなく不可もなくといったところ。

 

高価格を買う余裕がなければ選択肢に入っていたのですが。

 

 

高価格はさすがの実感

正直にいって最初に使ったときは、この価格でこの程度?と感じました。

 

ただ高価格を使った後に、低価格や中価格を使うとその差は歴然。

 

お金に余裕があれば常に高価格を選びたいくらい。

 

瞳全体に染みわたり、疲れを癒してくれるイメージです。

 

 

なお眼科用目薬と表記があるものは、税金の医療費控除対象になります。

 

医療費控除を受ける対象の人は、高価格を選ぶのも1つ節税対策になるかもしれませんね。

 

クールの清涼感は良し悪し

どの価格帯にもクールとマイルドのタイプがあります。

 

低価格のクールタイプは清涼感がありスッキリしますが、目の疲れはそれほど回復する実感はありませんでした。

 

目薬で眠気を覚ますのが目的ならアリですが、疲れを取るなら中価格以上の実感が必要に思います。

 



まとめ

  • 清涼感目的なら低価格クールタイプ
  • コスパ重視なら中価格
  • 疲れを取るなら迷わず高価格
  • 眼科用目薬は医療費控除の対象

 

目的によって選ぶ価格帯が変わりますね。

 

僕はお金に余裕がないので中価格を使っていましたが、これからはAmazonで高価格かな。

 

ノイ
目は大事。




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