健康

ICLとレーシック手術を比較。メガネやコンタクトのない自由な生活を手に入れるために。

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レーシックは広く知られている

レーシック(LASIK)は略語で「レーザー照射を本来の場所に収まったままの眼球に施し、角膜を彫り整えること」を指します。(wikipediaより)

フェイキックICLを聞いたことがなくても、レーシックは世間に認知されていますよね。

レーシックは角膜を削るので元に戻せない

レーシック手術は、レーザーで角膜を削って視力を回復させます。

削った角膜は元には戻せません。

強度近視は治せない

角膜を削って視力を回復させるといっても、限度があります。

-10D以上の強度近視は、レーシックでは治せません。

レーシックの費用はICLに比べると安い

レーシック費用は20万から60万が相場のようです。

4、5万の格安レーシックは、安全性に問題がある可能性が高いので自己責任で。

フェイキックIOLとICLの違い

フェイキック、IOL、ICLそれぞれの意味を確認してみます。

フェイキックは水晶体を残す

フェイキック(phakic)は「有水晶体=水晶体を残す」という意味です。

「無水晶体レンズ」は白内障手術で水晶体を除去して新しい人工レンズと交換する手法です。

IOLは前房にレンズを入れる

有水晶体「眼球内レンズ」がフェイキックIOL(IntraOcular Lens)です。

フェイキックIOLは、角膜と虹彩の間の「前房」にレンズを入れる手術です。

ICLは後房にレンズを入れる

有水晶体「移植型コンタクトレンズ」がフェイキックICL(Implantable Contact Lens)です。

フェイキックICLは、虹彩と水晶体の間の「後房」にレンズを入れる手術です。

ICLはレンズを元に戻せる

レーシック手術を受けると削った角膜は戻りませんが、フェイキックICLでは半永久的にコンタクトレンズを入れるので、元に戻すことができます。

角膜障害や白内障のリスクがあるが、現在の主流はICL

前房は角膜に近く角膜障害の、後房は水晶体に近く白内障のリスクがあります。

前房は角膜障害以外にも、内皮細胞への影響が懸念されており、フェイキックはICLが現在の主流になっています。

強度近視でも治る可能性がある

レーシックは強度近視を治すことはできませんが、ICLは治る可能性があります。

角膜を削るのではなく、コンタクトレンズと同じ原理のためです。

ICLとIOLは高額な費用

フェイキックICLとIOLは60万から80万が相場のようです。

これでも数年前の100万からはずいぶん下がってますね。

ICLもレーシックも保険適用外

ちなみにフェイキックIOL、ICL、レーシックのいずれも保険は適用外です。

高額な費用なので、分割可能なクリニックがおすすめですね。




ICLとレーシックの比較まとめ

レーシック

  • レ角膜を削るので元に戻せない
  • ICLに比べ費用がかからない
  • 強度近視は治せない
  • 保険は適用外

フェイキックICL

  • 前房か後房にレンズを入れるので、元に戻せる
  • 主流は後房レンズのICL
  • 強度近視でも治せる可能性がある
  • レーシックに比べ費用が高額
  • 保険は適用外

妻は強度近視でレーシック手術は受けられませんでした。

しかしICL手術でメガネ・コンタクトのない自由な生活を手に入れました!

ICLは事前に手術可能か適応検査があります。

ノイ
悩んだらまず検査を受けてみましょう!

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