音楽

青春時代を捧げたロックバンドLUNA SEAを語る

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僕の青春時代はLUNA SEAと共にあった。

ロックバンドを知り歌う悦びを知り、多くの時間を捧げた。

今も後悔はしていない。

カッコ良くありたい僕の原点となる存在だ。



5つの音が繰り出すロックサウンド

LUNA SEAは5人組のロックバンドだ。

ボーカル、リードギター、バックギター、ベース、ドラム。

5つの音が合わさったとき爆発的なサウンドが響き渡る。

15歳の僕の心は完全に虜になった。

コピーバンドを結成しボーカルを担当

同じ高校に通うメンバーとコピーバンドを結成した。

もちろんLUNA SEAもセットリストに入っていた。

ギターも少し練習したがなかなかうまくならない。

幸い僕の憧れはボーカルだったので歌が歌えれば何とかなった。

初めてのライブと解散

コピーバンドは程なくして解散してしまったがLUNA SEAを追い続けた。

ライブで間近でみる迫力に圧倒された。

しかし初めてのライブの数日後、解散発表があった。

喪失感。

それでもいつの日か再結成するかもしれない。

そのときまで歌い続けよう。

そう思った。

一夜限りの復活とリブート

解散から7年後、一夜限りのライブがあった。

そこで彼らが発したメッセージ。

いつかまたこの空の下で会おう

それは数年後現実となった。

リブート、再始動だ。

かつての熱狂が蘇る。そう信じて疑わなかった。

月日は残酷に情熱を冷めさせた

しかし再始動してから僕はLUNA SEAを追いかけることはなかった。

彼らに以前のような情熱を感じなくなってしまった。

月日は残酷だ。

今僕は別のグループを応援している。

過去の栄光にすがるのではなく、現在進行形で進化し続けるグループを。



成長することに価値がある

LUNA SEAの成長は僕の成長に追いつくことはできなかった。

昔の価値観を今の価値観にブラッシュアップしきれなかったのだ。

だがそれでいい。

時代は移ろう。

これからも誰かが価値を成長させ続けるのだろう。

願わくば僕も価値を成長させて、与える側の人間になっていきたい。



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