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精神科患者の家族向けセミナーに参加してきました

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sick

妻の統合失調症が悪化し、一時期入院していました。

 

family
統合失調症のパートナーを持つ夫が思うこと。

統合失調症と聞くと何を思い浮かべますか。 可哀想? 重い病気? 何か怖そう?   僕が思い浮かべるのは・・・妻です。   妻が統合失調症の診断を受けました。 統合失調症と診断を受け ...

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妻が精神科病棟に入院していたとき、患者の家族向けセミナーが開催されることを知りました。

 

ノイ
家族はどう接したらいいんだろう...

 

患者とその家族の病気への向き合い方について、何か学べることがあるかと思い参加することに。

 

セミナーに参加して感じたことを記録しておきます。




試行錯誤してきたことの答え合わせができた

結論からいうと、特に新しく得られた知識はありませんでした。

 

  • 何かの結果となった原因の出来事は、別の出来事の結果ということもある
  • 相手を否定せず、自分はこう思うと伝えるようにする

 

妻が最初に精神科に通院したのが15年近く前。一度は落ち着き最近になって再発。

 

その間に試行錯誤を続けた結果、行き着いて実践している考え方のセミナーでした。

 

自分が考えて行動してきた方向性が、概ね合っていた...答え合わせができたのは嬉しかったですね。




家族は苦悩し続けている

セミナー後半で参加者によるグループディスカッションがありました。

 

内容を開示することはできませんが、それぞれ患者との壮絶な体験談が...

 

ノイ
妻はまだ軽いほうだと実感しました

 

患者本人が辛いのは百も承知ですが、家族も同じかそれ以上に悩み苦しんでいます。

 

辛いのは自分一人だけじゃない...改めてそう思いました。



患者と家族のこれから

妻は退院して自宅療養を再開しました。

 

投薬を続けカウンセリングも受けて、回復に向かって過ごしています。

 

ノイ
僕や子どもたちも図書館で病気についての絵本を借りて読んだり。

 

誰か1人だけが無理するのではなく、家族みんなで支え合っていけたらいいなと思います。

 




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