家事育児

子どもが産まれてくる奇跡をもう1度思い出して

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子どもがこの世に生を受けるのは、「当たり前」ではありません。

様々なリスクを乗り越えた、「奇跡」なのです。

 

忙しい毎日に追われて、つい忘れてしまうかもしれません。

時々でも、「奇跡」と過ごしていることを思い出してみてください。




流産の確率は15%

 

妊娠したすべての子どもが、無事産まれてくることはありません。

残念ながら、産まれてくることができない子どももいます。

 

その確率は、15%ほどと言われています。

僕は、2回経験しました。

 

「目の前が真っ暗に」は本当にある

 

小説やドラマで「目の前が真っ暗になる」という表現があります。

経験したことがなければ、本当かな?と疑問に思うかもしれません。

 

・・・本当でした。

 

先生から事実を告げられたとき、状況を理解しようとするのに必死でした。

そこに脳の使用領域を使ったので、光を感じる視覚が一時的に低下したのかもしれませんね。

 

産まれずに空に旅立った「君」へ

 

ある晴れた日。

あの子は空に旅立ちました。

 

不思議と涙は出ませんでした。

また会えるような気がしたから。




今目の前にある「奇跡」

 

今は2人の子どもがいます。

この2人は「奇跡」そのものです。

 

忙しい毎日に追われて、そばにいるのが「当たり前」に感じてしまうこともあります。

しかし、「当たり前」ではないのです。

 

この「奇跡」に感謝して、今日も前に進みます。

また「君」に会ったとき、胸を張れるように。




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