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社会人になってから通信教育課程の大学を卒業した話

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高校卒業後、大学に進学するケースは多いです。

僕は家庭の事情で進学はせず、フリーターになりました。

その後は就職もしたんですが、学歴コンプレックスに悩まされました。

大学を卒業したら、コンプレックスが解消されるかもしれない。

その一心で、社会人になってから大学に入学し、卒業しました。

これから大学を検討する社会人の方に、参考になれば幸いです。




通信教育課程でまず短大に入学

いきなり4年はハードルが高いので、まず短大に入学し、その後3年次編入できる大学を選択しました。

通信教育課程なので、基本は自宅学習です。

自宅学習して定期的に単位認定試験を受験しに行く

短大入学後、2年分のテキストが一気に送られてきます。

自分で学習計画を立てて、レポートを仕上げていきます。

レポートといっても、選択問題が多いし、テキストを参照しながら回答していいので、それほど労力はかかりません。

年に何回か「単位認定試験」を受験しに行き、合格すると卒業に必要な単位を取得できます。

年に4回ほどスクーリングに行かねばならない

すべての単位を自宅学習で取得できるわけではありません。

都市部の会議室を借りて、大学講師の方の講義を受講するスクーリングがあります。

スクーリングは土日含む3日ほどで、最終日の試験に合格すると単位を取得できます。

卒論はやらなくてもいい

短大卒業後、大学に3年次編入した後も、単位認定試験とスクーリングの流れは変わりません。

一般的な大学ではゼミや卒論があると聞きますが、ゼミはありませんし、卒論も希望者は提出して構いませんが、卒業の必須要件ではありませんでした。



大学を卒業して学歴コンプレックスを解消することができた

最終学歴が高卒でも、社会に出て活躍している人はいます。

しかし、僕は活躍することができず、周りが歩いてきた道と違うことにモヤモヤした感情を抱いていました。

大学を卒業したことで、大きく学力が向上するようなことはありませんでした。

ただ、モヤモヤした感情を抱くことはなくなりました。

自分が学問に対してどう在りたいか。

大学はそれを教えてくれたのかもしれません。

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