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社会保険労務士の試験は何点で合格?日程は?

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社会保険労務士の試験の合格点は具体的に何点と決まってはいません。

合格するには足きりの点数と合格に必要な点数を満たさねばなりません。

足きりと必要点数について見ていきましょう。

なお社会保険労務士の試験日程は年1回、8月の第4日曜日です。




択一問題と選択問題

社会保険労務士の試験は択一問題と選択問題に分かれます。

4つ、5つの選択肢から回答を選ぶ択一問題と、20個ほどの選択肢から適切な回答を選ぶ選択問題があります。

それぞれ足きりや必要点数が違ってきます。

社会保険労務士試験の足きり点数

択一問題の足きり点数は各科目4点以上

択一問題足きりの点数は各科目4点以上です。

他の科目が満点でも、どれか1つで3点以下だと不合格になります。

習熟度合いが極端に悪いと実務にも影響するので、苦手科目も克服するようにしましょう。

選択問題の足きり点数で合格率が調整される

選択問題の足きり点数は原則3点以上です。

ただし社会保険労務士試験に限らず、法律系の国家資格は合格率を調整されています。

選択問題の難易度によって足きり点数は変わってきます。

これを救済と読んでいます。

社会保険労務士試験の必要点数

択一問題は49点前後、7割とればよい

択一問題の必要点数は概ね49点前後です。

70点満点の70%ほどの数値です。

合格率が低くなりそうな年は60%ほどに調整され合格者が増えることもあります。

選択問題は24点前後、6割程度

選択問題の必要点数は概ね24点前後です。

1問5点で8科目あるので40点満点の6割程度ですね。

もちろん調整が入ります。

何点とれば合格できるかまとめ

試験を受ける年によって難易度が変わってきます。

一概に何点とはいえませんが、選択で28点択一で49点を目安に勉強してみましょう。




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