投資

ウェルスナビで始めるロボアドバイザー投資。資産はロボットが運用する時代に。

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もう資産運用で悩むことはありません。

 

どうしても資産運用や投資というと、自分でやるのが難しいというイメージや手数料の高い金融商品を売りつけられるのではないかという不安があると思います。

 

ですが現在、資産運用はここまできました。

 

 

 

ロボアドバイザー投資です。

 

 

 

資金をウェルスナビに預けたら、運用はすべてロボットがやってくれます。

 

素人の浅知恵で無駄に損失を膨らませるより、資産運用はロボットにお任せして本業のビジネスに注力したいですよね!



従来の資産運用の4つの問題点

 

高度経済成長、バブル崩壊、失われた20年、リーマンショック、アベノミクス。資産運用の環境はこの30年間で激変しています。

 

従来の資産運用では、もう増やすどころか現状維持すら難しいかもしれません。

 

そこでまずは従来の資産運用の4つの問題点を確認してみたいと思います。

 

銀行の金利で預金が増える時代は終わっている。

資産運用の王道、銀行預金。昔は銀行に預けておくだけで6%もの金利がつきました!

 

現在の金利は0.001%です。

 

 

1年間10万円預けて利息が1円。

 

 

10万円預けて6000円利息が受け取れた時代とは、資産運用の方法を変えねばならないことがわかります。

 

銀行の勧める投資信託は手数料が高い。

 

銀行預金の次は投資信託について考えてみます。

 

自分で勉強してネットで投資信託を購入するのはまだいいのですが銀行に投資信託の相談をすると高確率で失敗します。

 

なぜなら、銀行が勧める投資信託は銀行が儲かる投資信託だからです。

 

投資信託で資産を増やす王道は、利益が出たら元本に組み入れて再投資することなのに利益が出ても出なくても、元本を切り崩して毎月配当金を分配するという支離滅裂な金融商品を勧めてくるのです。

 

勧める理由は高い手数料を取れる金融商品であり、銀行員にもノルマがあるのです。

 

末端の銀行員の方は気の毒ですが、わざわざ養分になることはありません。自分で勉強できない方は銀行の勧める投資信託は購入しない方が賢明です。

 

ドルコスト平均インデックス投資の盲点。

最近はやりのドルコスト平均法やインデックス投資。

 

一見すぐれてみえますが、隠れたリスクがあるのです。

 

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは、毎月一定額の金融商品を購入することにより、高値づかみしても安値のとき多く仕込めるので

 

長期間でみると資産を安定して増やせるというものです。

 

インデックス投資

 

インデックス投資とは、日経平均やダウなどの指数が上下どちらに動くか丁半の博打をするような手法です。

 

博打といってもリスクが高いわけではなく、世界経済が順調に発展していけば長期間でみると低いリスクで資産運用ができます。

 

右肩あがりの商品を見つけられるのかが盲点

 

ドルコスト平均インデックス投資がすぐれていることがわかりました。右肩あがりの金融商品に投資すると良さそうですね。

 

 

では、どうやってその金融商品を選べばいいのでしょうか?

 

 

インデックス投資の投資信託もありますが、銀行に相談すると高い手数料を取られてしまいます。

 

結局は自分で勉強するしかありませんが、勉強に時間をとられますし苦労して選んだ商品が思い通りにあがるとも限りません。

 

何よりリーマンショック級の金融危機が起きれば積み上げてきた利益は一気に吹き飛び、資産がプラスに戻るまでには相当の期間を要します。

 

資産運用に気をとられて本業のビジネスが疎かになる。

 

預金では増えない。銀行に相談すると手数料が高い。はやりの投資方法もリスクを避けきれない

 

様々なリスクがつきまとう環境で資産運用をしても消耗するだけ。

 

何より、資産運用に気をとられて本業のビジネスに影響がでて収入が落ちてしまっては運用する資産も目減りしてしまい、本末転倒です。

 

ウェルスナビで資産運用するべき4つの理由

そこで現在は最先端の投資、ウェルスナビのロボアドバイザーの登場です!
ウェルスナビのロボアドバイザーで資産運用するべき理由をお伝えします。

 

ロボットは感情的な取引をしない。

 

金融商品を売買するときにもっと下がってから買おう、もっと上がってから売ろう感情的に取引することによって、買い時売り時を逃すことが往々にしてあります。

 

 

しかしロボットには感情がありません。

 

 

様々な分析結果を元に、利益を出すための売買を淡々とやってくれます。

 

日本だけでなく世界中に投資してリスクを分散。

 

金融商品は世界中で販売されていますが、日本人の多くは日経平均などの日本市場の商品を購入すると思います。

 

しかし投資対象の国を日本だけに絞ってしまうと、日本が傾いたときに共倒れになってしまいます。

 

とは言っても、外国市場を調べて金融商品を購入するのは、本業ビジネスに影響するほど消耗する恐れがあります。

 

ウェルスナビなら日本以外の国の金融商品に分散して投資するので、日本が傾いても他の国が成長すればトータルでプラスになることも期待できます。

 

分散投資の重要さについては、初心者が失敗しないための分散投資のススメをご覧ください。

 

手数料は1%で人間のミスに比べれば微々たる金額。

ウェルスナビの手数料は3000万円まで1%、3000万円を超えるとなんと0.5%です!

 

銀行が勧める投資信託は2%の手数料だったりしますし自分で選んだ商品で2%以上評価損が出たりすることもザラなので良心的な手数料といえます。

 

30万円から始められます。積み立ては月1万円から。

 

ウェルスナビに30万円預けると、ロボアドバイザー投資をスタートできます!

 

すぐに30万円準備できないときは、月1万円からの積み立てもできます。

 

月2~3万円積み立てれば1年前後で、遅くても2年半後にはロボアドバイザー投資の仲間入りです!




★キャンペーン情報★

ウェルスナビは最低投資金額が100万円でした。

その後期間限定で30万円への引き下げを行い、現在は30万円が最低投資金額に定着しています。

2017/11/1~11/30の間、最低投資金額が30万円 → 10万円に引き下げるキャンペーンを展開しています。

今後最低投資金額が10万円に引き下げられる可能性もありますが、資金が準備できる人はこの機会に始めてみてもいいかもしれません。

2017/12/4追記 キャンペーン期間が12/1~12/31まで延長されました!

 

ポートフォリオを自動でリバランス

ウェルスナビでは、投資金額に応じて資産を自動で配分してくれます。

日本株、外国株、債券、不動産、金など投資先はさまざまです。

その中でも最適な配分のポートフォリオをロボアドバイザーが組んでくれます。

しかし運用を続けていくと、ある銘柄は利益が出て、ある銘柄は損失が出たりと、バランスが崩れてきます。

人間がポートフォリオを組み、バランスが崩れたときに整えようとすると、「今はこっちが伸びてるからそのままにしてみよう」などの邪念が生まれます。

ロボアドバイザーなら感情の入り込む余地はないので、論理的にポートフォリオのバランスを再調整してくれます。

世界経済インデックスファンドとの比較

世界中に分散投資で連想する金融商品に、「世界経済インデックスファンド」の投資信託があります。

2017年1月 20,348円

2017年11月 22,531円

騰落率 +10.7%

 

ウェルスナビCEOの運用実績が1年で15.8%と公開しているので、なかなかのものですね。

※ウェルスナビで振り分けられた投資先の情報は、見つけることができませんでした。

https://www.wealthnavi.com/data/vol2

ウェルスナビで資産運用するべき理由まとめ

いかがでしたか?

 

ウェルスナビで資産運用すべき理由がおわかりいただけたと思います。もう一度その理由をおさらいしましょう。

 

 

従来の資産運用の4つの問題点

  1. 銀行の金利で預金が増える時代は終わっている。
  2. 銀行の勧める投資信託は手数料が高い。
  3. ドルコスト平均インデックス投資は右肩あがりの商品を見つけられるかが盲点。
  4. 資産運用に気をとられて本業のビジネスが疎かになる。

 

 

ウェルスナビで資産運用するべき理由

  1. ロボットは感情的な取引をしない。
  2. 日本だけでなく世界中に投資してリスクを分散。
  3. 手数料は1%で人間のミスに比べれば微々たる金額です。
  4. 今なら10万円から始められます。積み立ては月1万円から。
  5. ポートフォリオの自動リバランス
  6. 世界経済インデックスファンドと比べても運用実績がいい

 

 

資産運用は長期の視点でみるので、早く始めればそれだけ有利です。

 

自分のペースにあったロボアドバイザー投資で、賢く資産運用していきましょう!



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